2007年12月9日日曜日

FX節税対策

FXを始めて利益が出始めると嬉しい反面、喜んでばかりはいられない。
税金。
FXでは、大きく儲けるほど税金が重くのしかかる仕組みだ。利益が出始めてから税金対策を考え始めるが、最初から税金の事を頭におき、節税対策をする事が大事だ。
FX利益は雑所得に区分される。
年間20万円までは申告義務はない。
スワップ投資は毎年スワップ金利で利益が出る。
申告不要枠の20万円を利用するかどうかで支払う税金の額が違う。この20万円の枠を活かす事で、税率によって4万円から6万円の節税ができる。
通常のFX会社では何年もスワップ金利が貯まっていき、決済しない限りは雑所得にならない。

決済しない年はいいが、決済した年には数年分のスワップ金利に対し課税される。
例えば、年に20万円のスワップ金利が発生する場合、2年分をまとめて決済すると40万円の20%の8万円が税金となります。これを20万円ずつに2回に分けられれば申告不要となり、税金はかからない。

決済をしなくてもスワップ金利を受取れるセントラル短資のようなFX会社を利用すれば可能。毎日スワップ金利が口座に入金され引出しも自由な為、決済の必要がありません。その為、申告不要枠を使う事が可能になる。


金投資
資格

2007年12月7日金曜日

2006年、去年は

2006年の景気動向で、注目されていたのは、11月のいざなぎ景気超え、と、それに重なるような黄金サイクルである。
景気循環の4つのサイクルが、上昇に重なる状況は、黄金の循環とか、黄金サイクル、とか、言われている。
戦後3回目の景気循環の黄金サイクルが、2006年の末に重なってきていたのだ。
デフレのせいか、あまり好景気な印象がないが、黄金サイクルがきて、いざなぎ景気超えに拍車が掛かって…、という2006年締めくくりは、好景気の未来を予感させてくれていた。
デフレが長く続いて、デフレ対策している間に物が少なくなってきているから、今後は、生産も盛んになるし、庶民もその好景気の恩恵が得られるようになるだろうか。


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2007年12月1日土曜日

FXトレードの情報商材

FXトレードの情報商材も多く販売されている。
FXはまだまだメジャーな投資法にはなっていません。
そんなFXでの利益の出し方を説くFXの情報商材もやはりマイナーだ。
しかし、どれも安価ではありません。
デイトレード等のFXの投資スタイルを取入れているもの、有料会員制でコンサルタントのような形式になっているもの。
スワップポイントに焦点を当て利益を生み出す形のノウハウなど、様々なバリエーションの情報商材があります。
販売されている情報商材の全てが優良なノウハウだという事もいえません。たとえ優良であっても、そのスタイルが自分に合わなければその人にとっては有益なものとはいえません。
FXの情報商材を購入する事は知識を得るという意味ではよいのではと思います。