2007年12月7日金曜日

2006年、去年は

2006年の景気動向で、注目されていたのは、11月のいざなぎ景気超え、と、それに重なるような黄金サイクルである。
景気循環の4つのサイクルが、上昇に重なる状況は、黄金の循環とか、黄金サイクル、とか、言われている。
戦後3回目の景気循環の黄金サイクルが、2006年の末に重なってきていたのだ。
デフレのせいか、あまり好景気な印象がないが、黄金サイクルがきて、いざなぎ景気超えに拍車が掛かって…、という2006年締めくくりは、好景気の未来を予感させてくれていた。
デフレが長く続いて、デフレ対策している間に物が少なくなってきているから、今後は、生産も盛んになるし、庶民もその好景気の恩恵が得られるようになるだろうか。


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